アドレス帳を軸にした営業管理のコツ!

Avatar
やのっち

こんにちは。コミュニティチームのやのっちです。

みなさん、「サイボウズ Office」の「アドレス帳」は利用されてますでしょうか。
今回は、他のアプリケーションと連携することで、より使いやすくなる「アドレス帳」の活用Tipsについてご紹介しますので、ぜひお試しください。

※こちらの記事は、サイボウズからお送りするお客様向けの会報誌「Lien」vol.6 に掲載された内容です。


■「アドレス帳」に顧客情報を登録してマスタ管理を行う

「アドレス帳」には、会社または個人の連絡先や住所録を登録します。会社に人を所属させて登録できるので、営業管理したい住所や電話番号など、必要事項を登録していきます。「ネット連携サービス」を使うとWebから従業員などの会社情報を「アドレス帳」に取り込むことができます。

tips7-1.png

≪手順≫
「アドレス帳」>「会社一覧」>「+会社を登録する」>「会社名を入力」>「→ 企業情報を表示」 >「この企業情報を取り込む」


■「アドレス帳」と「スケジュール」を連携させる

「アドレス帳」に登録したデータが顧客マスタになり、「スケジュール」登録の際には、画面内に「アドレス帳」の住所や電話番号を取り込むことができます。この連携により、顧客情報をその都度記入する必要がなくなります。おすすめの使い方は、「アドレス帳」から「スケジュール」の「予定一覧」を表示させ、行動履歴を確認する方法です。「会社を軸にして、いつ、どのお客様にお会いしたか」を一覧表示できるので、訪問頻度を直感的に把握できるのです。 

≪手順≫
「スケジュール」>「+予定を登録する」>「アドレス帳から取り込む」>取り込みたい会社名の「← 利用する」>「登録する」

tips7-2.png

≪手順≫
「スケジュール」>一覧を表示させたい会社の予定>「会社情報」>報告書用の登録情報の「予定一覧」

tips7-3.png


■「アドレス帳」と「報告書」を連携させる

「アドレス帳」と「スケジュール」の連携ができたので、さらに一歩踏み込んで活動の報告を残してみましょう。この場合は「アドレス帳」と「報告書」を連携させます。結果、予定一覧と同様に、報告書の一覧を「履歴一覧」として一覧表示できます。案件管理として「このお客様に対し、具体的にどんな活動を行っているかを時系列順で表示する」ことが可能になります。お客様とのコンタクトが蓄積されてくると、活動計画が立てやすくなるだけでなく、突発的な業務(例えばクレーム対応など)が発生した際には、すぐさま過去の経緯を追えます。

tips7-4.png

≪手順≫
「スケジュール」>一覧を表示させたい会社の予定>「会社情報」>報告書用の登録情報の「履歴一覧」

0 コメント

ログインしてコメントを残してください。
メンバー登録はこちら

メンバーになると、質問や書き込みなど、ユーザー様同士で交流いただけます。
ワークショップ資料など限定コンテンツもご覧いただけます。

Powered by Zendesk